猫とさんぽ

預かりっ子もウチの子もみ~んな仲よし。                                                          

モコの場所

10月14日 秋晴れの空の下、

モコが大好きだったお庭で大空へ旅立ちました。
tomekitito

そして…ここがモコが最期に選んだ場所です。
もこ~2

普段からいろんな場所で寝ていたモコ。

最近の昼間は玄関マットがお気に入りでした。

この日はマットの上にいなくてトメ吉が「モコたん、ここにいますよ」

と、探してくれた場所。

寒いだろうと一度は箱ごと部屋にあげましたが、すぐこの場所に戻ってきていました。

「そっとしてあげればよかった」と後悔…

体の向きは自分で変えていたので動けてるから大丈夫だと思い

夫が帰って来たので少しA/D缶を食べさせたのすが

凄く怒って…そのまま箱の中へ戻しました。

なんて悪い事したんでしょう。「ごめんね、モコ」

寒いだろうと下に座布団を敷き

箱を毛布で包んで中にカイロを入れ外にも湯たんぽを置き保温。

そのまま静かに寝かせていました。

朝になり、一緒に居たかった夫もモコに何度も話しかけ仕事へ。

不思議な事に、夫の呼びかけに何度も鳴いたんです。

その一時間後の8時5分、

大きく息をした後、モコの目から光が消えてしまいました。

抱かれるのは嫌いだったモコ。

でも今だけは思いっきり抱っこをして

お気に入りの毛布で包んで

いつも寝てたソファに寝かせてあげました。

また会えるその日まで

ゆっくりおやすみ~




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モコ

10月13日 午前8時5分 息を引きとりました。

それは私達が願っていた、とても安らかな最期でした。


「多発性嚢胞腎」と言う病気を持って生まれたモコ。

8才7ヶ月よく生き抜いてくれました。

頑張って病魔と闘ったモコを誇りに思います。

今までモコを可愛がって下さいまして心から感謝申し上げます。

でも私達は、まだモコのいない生活に慣れず

モコの姿を探してしまいます。

少しずつ現実を受け止め、心の整理をしていこうと思います。

愛おしいモコ

もっともっと 一緒に居たかった…

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そんな所で…

一年前の血液検査では

大変 厳しい数値を突き付けられましたが

持ち前の食欲と明るさと病院の先生のお力で

何とか今まで乗り越えられてきました。

でも…やはり…じわじわとモコの体は

悪くなってきています。

最近のお気に入りは「玄関マット」
もこ~

でも、マットの上にいないから探し回っていたら

トメ吉が見つけてくれました~

「モコたん、大丈夫?」
もこ~2

心配そうなトメ吉。

とても優しいの。

姉は…
みに~

ゆっくりと時間が過ぎてくれますように

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多発性のう胞腎

週2~3回の補液のため通院しているモコ。

最近は食欲もめっきり減っているのですが

補液をすれば食欲も少しは戻るようです。
今朝のモコ

今は好きな物を好きなだけ食べさせています。

とは言っても、ドライフードを10粒とかウエットフードを半分とかですが…

ウエットフードに関しては片っ端から買いあさってます。

残ったら「きゃらまろ」が食べてくれるので(笑)
今朝のモコ2

少しでも栄養をと「腎臓サポート・リキッド」をシリンジで飲ませていますが

まぁ嫌がるんですよね、これが。

毛に付くと洗わないとカピカピになちゃって^^;
みるく

あ~でもない、こ~でもないと試行錯誤しながらの日々ですが

こんなかぁさんの側で長~く生きてね。
今朝のモコ3

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共存

腎不全と共存しているモコ8歳。

「治療すれば治る」という病気ではないのですが

点滴(補液)する事によって少しでも楽になり、

快適に過ごさせてあげるのも

治療の1つだと思っています。

モコの場合は補液との相性がいいみたいで

補液をすると目に見えて楽になってるのが分かります。

点滴をする前は、ソファで丸くなって寝る事が多く、

大好きなご飯もあまり欲しくないようです。
補液

でも点滴をした後は、こんなにリラックスして、

のびのび~って伸びてます。
モコごろん

ご飯やおやつも少しづつ食べられます。
モコごろん2

脱水にならないよう、
毒素が体に留まらないよう、
補液のタイミングを逃さないようにケアをしていくのが
とても重要になってきます。
(今は10日~2週間が補液の目安です。)

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